収益化テクニック

儲かるアフィリエイトの商品選びの条件5つ。

アフィリエイトのジャンルを決めたのち、今度は扱う商品を決めなくてはなりません。

商品選びで大切な要素をまとめました。

 

報酬単価が高い

まずは、報酬単価が高い製品である事。

これで、アフィリエイトサイトの儲けが半分以上決まると言っても過言ではありません。

 

私の失敗談からお話しますね。

私は、単価の低いアフィリエイト商材で勝負をかけていた時期があります。

何百記事と書いて、いわば泥臭い「量」勝負をしていました。

 

しかしそれでも、ある程度まとまったボリュームがあれば、それなりの金額にはなります。

でも1記事あたり、1ページビューあたりの儲けがとにかく少ないので、あるところで収益は伸び悩みました。

 

このまま同じことをしていてもダメだな。と思い、これまでの倍ぐらいの単価のアフィリエイト商品を扱ったところ、たったの50記事でそれまでの収益の1/3程度を稼ぐことに成功しました。

当たり前すぎる話ですが、とにかく単価が高い商品を扱うことで、収益の伸びや、稼ぐ上限がかなり上がると言うことです。

トノ君
単価が高いアフィリエイト案件はどうやって見つければ良いんだ?
タコ博士

ASPの案件一覧を見まくろう。

自分のサイトにマッチしていて、単価が高い案件がないか探すんだ。

成約率(CVR)が高い

成約率(CVR、コンバージョンレイト)が高い製品を選ぶことも大事です。

成約率とは、アフィリエイト広告を見てくれた人がどれぐらいの割合で製品を買ってくれるか、を表した数値です。

 

例えば、100人見てくれて、5人が購入したら、CVR5%となります。

 

CVRは、有名商品の方が高い傾向があります。消費者の心理として、有名な商品の方が安心出来る、ということですね。

ただし、CVRが高い製品を扱うのも大切なのですが、アフィリエイトサイト自体の作りによってかなりCVRの数値は左右されますので、しっかりとしたサイトの作り込みも大切になってきます。

承認率が高い

承認率もとても大事です。

承認率とは、発生した報酬がどれだけの割合で実際にアフィリエイターの売り上げになるのか、と言う割合を表したものです。

例えば、中古車買取のアフィリエイトで、実際に買取されると報酬発生、だとします。

買取契約が成立した時点で、アフィリエイト報酬は「発生」します。これを「発生報酬」と呼びます。

 

ところが、中には買取をキャンセルするお客さんもいるわけで、その時点で報酬は取り消しとなってしまいます。

アフィリエイト報酬が「発生したけど、確定しなかった」となるわけですね。

もちろん、スムーズに買取が行われ、成果が確定すれば、「確定報酬」となります。

 

この、発生報酬のうち、確定報酬がどれぐらい発生するのかが、承認率と呼ばれるものです。

発生10件、確定8件だとすれば、承認率は80%ということになります。

 

アフィリエイター側でどうにもすることができない数値なので、出来るだけ承認率が高い製品を選ぶことが大事になってきます。

各案件の承認率は、ASPに問い合わせると、教えてくれます。

実際に使った事のある製品を選ぶ

可能であれば、実際に自分で使ったことのある製品を選ぶのが良いでしょう。

インターネットで調べた情報を羅列するだけの記事と、実際に使った感想を書いた記事では、圧倒的に後者の記事から買いたいと思いますよね。

自分が心からおすすめできる製品である

自分が心の底からおすすめできる製品であることも大切です。

 

ただ単に売れればいいや、ではなく、売った後のユーザーの満足度も大切にしましょう。

良い製品が買えた、と言う満足感があれば広告主の評判も上がりますし、さらなる売り上げにも繋がります。

 

粗悪な商品・サービスですと、広告主が儲からなくなって、案件が終了してしまうことも予想されます。

継続的に稼ぎ続けるためにも、良い商品・サービスを売っていくことが必要です。

 

扱おうとしている製品・サービスのレビューをネットで検索してみることも有効で、あまりにもネガティブな評価が多いものは避けた方が無難です。

トノ君
自分が良いと思っている製品の方が文章も書きやすいぞ!
タコ博士
あまり良くないと思っている製品の記事を無理やり書くのは辛いよね。

まとめ

  • 単価、成約率、承認率が高い案件を選ぼう
  • 実際に使ったことがある製品が強い
  • 心からおすすめできる良品を紹介しよう

以上、アフィリエイトの商品選びについてでした。

takotonoを最後までお読みいただきありがとうございました。

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