記事の作り方

【集客用記事】の重要性。細かいニーズを拾っていこう

集客用記事とは

アフィリエイトサイトには、「収益化記事」と「集客用記事」の2種類があります。

 

集客用記事」とは、細かい検索キーワードを拾って記事を書き、サイトに読者を集めるための記事になります。

比較的上位表示されやすい、検索回数が少ないキーワードを狙います。

 

検索エンジンからのアクセスを集めるために書く必要で、アフィリエイトサイトで収益化するために必須の作業です。

トノ君
どうしてわざわざ検索需要の少ないキーワードを狙うんだ?
タコ博士

まずは読者を集めることを優先したいからだよ。

解説していくね!

集客用記事が必要な理由

どうしてそんな回りくどいやり方をしなくてはいけないのでしょうか。

それは、ブログの性質上必要だからです。

 

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ブログを始めて半年ぐらいは、ドメインパワー(ブログのレベル)が0です。

つまり、記事が検索上位に全く表示されない状態です。

 

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その為、いきなり検索需要の多いビッグキーワードを狙った記事ばかり書いても、検索エンジンからのアクセスが期待出来ません。

 

例えば私が、「アフィリエイト 儲け方」という、検索需要がめっちゃ多いビッグキーワードを狙ったとしましょう。

当然、検索結果には、めちゃくちゃマッチョなドメインパワーを誇る先輩サイトたちが上位にひしめき合っています。

 

ひよっ子の私のサイトが上位表示されることはないでしょう。

トノ君
それはなんとなく分かるな。
タコ博士

ビッグキーワードの検索結果は、すでにレベルの高いWebサイトで埋め尽くされているんだ。

ブログのドメインパワーの記事でお話ししましたが、ブログがドメインパワーをつけるためには、アクセス数が大切です。

つまり、ビッグキーワードで記事を量産したとしても、一向にアクセスが集まらず、ブログのレベルが上がっていかないということになります。

ずらして戦う

そこで、その先輩たちと戦う必要がない、ニッチなキーワードを狙って「ずらして戦う」必要性があります。

 

狙い目は、まだ先輩たちが記事を作っていないキーワード

もしくは作られていても強そうなライバルが少ないキーワード

 

そういったキーワードの組み合わせを考え、「少ないながらも確実な集客」を積み重ねていく必要があります。

トノ君
そんな回りくどい戦略が必要なのか…ブログ、難しいぜ。
タコ博士

ブログ初期の段階で、こうした集客がしっかりできているかどうかで、後々の成長スピードが変わってくるよ。

全く検索需要がないキーワードではだめ

検索需要がないキーワードではなく、検索需要が少ないけど存在するキーワードにしましょう。

検索需要があるということは、ニーズがわずかだが存在する、ということです。

あまりにニッチなキーワードを狙いすぎて、検索需要の全くないキーワードにならないように注意が必要です。

ドメインパワーをつける為

そういった地道な集客用記事を書き溜めて行くと、少しづつアクセスを集めることが出来ます。

少しずつ積み重なって行くと、気がつくとかなりのPV(ページビュー)となっていることでしょう。

 

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ブログやアフィリエイトサイトのアクセスの9割は、集客用記事になります。

これが、いわゆる「ロングテール」的な考え方になります。

 

そうしてアクセスを集め、半年から1年ほどサイトを運営していると、自然とドメインパワーが付いてきて、ミドル〜ビッグキーワードでの上位表示も出来るようになってきます。

また、安定的にアクセス数を確保してくれる下支えにもなってくれるのです。

トノ君
ブログで儲けるための近道は無いということだな。
タコ博士

たまには良いこと言うね。

その通りで、コツコツ積み重ねた人が勝つってことだよ。

 

収益化記事への導線を考慮しよう

集客用記事でせっかく集客できた読者を、そのまま別のサイトへ行かせてしまうのはもったいないですよね。

集客用記事から収益化記事への導線を考えて、内部記事リンクを貼ることも必要です。

また、収益化記事へ被リンクを送ることで、より収益化記事のSEO効果が高まる効果も見込めます。

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トノ君
せっかくのアクセスを最大限に生かす必要があるんだな。
タコ博士

そういうことだね。

読者が何を求めて記事にたどり着いたかを考えてあげよう。

 

まだ世の中にない記事を生み出す楽しさ

個人的に、集客用記事の作成は、アフィリエイトサイトを運営の中でもとても楽しい作業の一つです。

 

実際にGoogleで検索してみて、ニッチですが確実に需要のあるキーワードを発掘していきましょう。

まだ世の中に存在しない記事を生み出す楽しさを、集客用記事作成で味わうことが出来ます。

 

比較的上位表示されやすいので、1位に表示された時の快感も得ることが出来ます(笑)

トノ君
確かに、1位表示されたら気持ちいいな。
タコ博士

練習用に、検索需要がほとんどないキーワードで、「検索1位を取るための記事」を書いてみるのも楽しいよ。

まとめ

  • 検索からのアクセスを効率的に得る為に、集客用記事を作ろう
  • 先輩サイトがまだ狙っていないキーワードを狙おう
  • 集客用記事から収益化記事へのリンクを貼ろう
  • 狙ったキーワードで1位表示出来ると気持ちいい

takotonoを最後までお読みいただきありがとうございました。

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