記事の作り方

ブログ初心者が記事公開前にチェックしたい14のポイント。

誰に向けた記事か

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誰に向けて書いた記事なのか、ペルソナ(読者像)の設定はしっかり出来ていますか?

例えば「30代の男性会社員」なのか、「40代の主婦」なのか。

 

どこに向けて書くかによって、記事の書き方はかなり変わってきますよね。

設定したペルソナに対して、語りかけるように記事を書いていきましょう。

 

欲張りすぎは厳禁です。

記事タイトルと見出しにキーワードが入っているか

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タイトルと見出しに、狙っているキーワードは入っていますか?

当然ですが抜けていると、狙ったキーワードで記事を読んでもらうことが出来ません。

 

キーワード選定」というとなんだか難しいことのように感じますが、やることは簡単です。

例えば、「ブログアフィリエイト 初心者」というキーワードを決めて、そのキーワードで検索した人が必要とする情報をブログ記事に書いてあげること。

もしくは、記事ネタが先にある場合にも、そのネタを探す人はなんて検索するだろう?と想像力を働かせてください。

 

キーワードを意識することは、ブロガーにとって常に忘れてはいけない心構えです。

 

また、キーワードの詰め込みすぎにも注意しましょう。それぞれのキーワードのパワーが分散し、SEO的にマイナス効果となってしまいます。

タイトルと本文が一致しているか

記事本文の内容は、記事タイトルから想定できる内容に一致しているでしょうか。

ここがズレていると、せっかく訪れてくれた読者に「求めている記事とは違った。」と思われて、直帰されてしまいます。

1記事1テーマになっているか

1記事で伝えたい内容が1つになっていることを確認しましょう。

よくある読みにくい記事というのは、伝えたいことが2つ、3つになっていて、詰め込みすぎている場合が多いです。

 

基本的には、1記事1テーマを推奨します。もし記事を書いている途中で別の事を伝えたくなったら、記事を分けて内部リンクで紹介します。

トノ君
内部リンクがあれば回遊率UPにも繋がるな!
タコ博士

そうだね!

1記事1テーマを原則にして、記事を上手に分割しよう。

h2、h3タグが適切か

ヘッダタグ(見出し)の構成は適切でしょうか。

  • 記事タイトル (h1)
  • 大見出し(h2)
  • 中見出し(h3)

これが基本構造です。

私は、h2タグと、最大でもh3タグまでの階層としています。

h2、h3タグが逆になっていないかどうかチェックしましょう。

 

見出しはGoogleのクローラー(記事を巡回するロボット)に、どのような記事内容か、またどのような記事構成か?を伝える役割があります。

クローラーが巡回した時に、階層構造がおかしいとSEO的にマイナスの効果となります。

トノ君
h4は使ったことないぞ。
タコ博士

階層が深すぎるとかえって分かりにくくなるよ

誤字脱字は無いか

誤字脱字が無いかチェックしましょう。

誰しもタイピングミスはあるものですが、あまりにもいい加減な誤字脱字がたくさんあると、ブログの信頼度が下がります。

 

よく使う言い回しで気をつけたいのは、始めor初め、変わるor代わる、以外or意外、仕様or使用…などですかね。この辺はとても間違いやすい。

トノ君
神は細部に宿る、ってやつだな。
タコ博士

誤字脱字もそうだけど、ちょっとした違和感や、見栄えに気を使ってあげるとサイトの信頼度がグッと上がるよ。

内部リンクを貼ろう

自分のブログ内で関連する記事や、補足説明になる過去記事への内部リンクを貼りましょう。

新しく書いた記事→過去記事」に向けてのリンクです。

 

有益な記事同士で、関連性の高い内部リンクが張り巡らされていると、SEO的にプラスです。

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外部リンクも貼ろう

外部のブログへのリンクも積極的に貼りましょう。

 

WordPressにはピンバックという機能がありまして、被リンクを受けたブログ運営者に通知が行くようになっています。

つまり、相手側に自分が運営するサイトの存在を知ってもらうことができます。

 

また、紹介した記事のブログ運営者にピンバックを許可してもらうと、相手のブログ記事のコメント欄に自分の記事へのリンクが表示されます。

これは、相互リンクという形で被リンクをいただけるということですね。

トノ君
なんか押し付けがましい気もするが…
タコ博士

ピンバックを許可するかどうかは相手次第だから、営業のつもりで送ってみよう!

過去記事からリンクを送ろう

過去記事からリンクを送って、より読まれる記事に仕立てましょう。

過去記事→新しく書いた記事」への内部リンクですね。

 

特に、たくさんのPVを集める記事にリンクを貼ると非常に効果的です。

また、新しく書いた記事は、だいたい過去記事のいずれかの記事の補足になっていることが非常に良くあることです。

文字の装飾

文字の装飾は出来ていますでしょうか。

もっとも伝えたい部分に装飾を施すことで、流し読みを支援し、読みやすいブログに仕上げることが可能です。

赤字で強調

私がよくやる手法は、デメリット注意点などを赤字にすること。

背景色

もっとも強く伝えたい文章には背景色を付けます。

太字

そして、強調したい単語やキーワードは太字(ボールド)の装飾です。

ただし、あまり装飾しすぎてしまうとかえってごちゃついてしまうので、やりすぎには注意です。

アイキャッチ画像の設定

アイキャッチ画像は設定しましたか?

TwitterやFacebookといったSNSで記事を紹介するときにも、パッと目を惹くアイキャッチ画像が設定されているかどうかで、クリック率が変わってきます。

無料画像でも良いので、設定するようにしましょう。

スマホでの見栄えを確認しよう

必ずスマートフォンからの見栄えを確認しています。

私が別で運営しているメディアは8〜9割以上がスマートフォンからのアクセスとなります。

読者が読んでいる端末からの見え方を確認する必要があるということですね。

 

また、文章についてもPCとスマホで見るのでは、改行位置などが違うため、雰囲気が変わることが多いです。

スマホから見ると、読みにくくなっているところは無いか、チェックしましょう。

トノ君
だいたい電車の中で、スマホからブログを読むことが多いな。
タコ博士

特にテーブル構造を入れた場合など、レイアウトが崩れていないかチェックが必要だよ。

記事を読んだ読者に、あなたが求める行動をしてもうらう

その記事の目的を考えましょう。記事を読み終えた読者にどのような行動を起こして欲しいですか?

いわゆる「CTA(Call to Action)」を意識する必要があります。日本語の意味としては「行動喚起」ということ。

 

どういうことかと言いますと、YouTuberが、動画の最後に必ず「チャンネル登録よろしくお願いします!」と言っているのも「Call to action」を意識してのことです。

つまり、動画を見終わったユーザーに、チャンネル登録をして欲しいわけですね。

 

これがブロガーなら、例えば

  • アフィリエイトリンクをクリックして欲しい
  • LINEの友達登録をして欲しい
  • 他の記事を読んで欲しい
  • 問い合わせをして欲しい
  • Facebookページにいいね!をして欲しい
  • Twitterをフォローして欲しい

などです。

 

アフィリエイトリンクをクリックして欲しいなら、製品レビューの記事の一番最後に、製品のアフィリエイトリンクを貼る。

もしリンクがなければ、当たり前ですが、読者は何もしません。

 

読者にして欲しいこと」を、きちんと誘導できていますか?

トノ君
せっかく気合い入れて書いた製品レビューも、リンクが無かったら報酬に繋がらないな。
タコ博士

ブログを成長させたいのなら、「CTA」は常に意識する必要があるよ。

翌朝読んでみる

記事を書いてから、一旦寝かせて、少し時間を置いて読み直してみましょう。

すると、書いてすぐの時には気がつかなかったミスなどに気がつくことが出来ます。

トノ君
どうして気がつかなかったんだろう。っていうミスをやっちまってることが良くあるぞ。
タコ博士

夜執筆して、朝に確認しなおす。またはその逆でも良いね。

まとめ

  • 誰に向けて書いた記事か
  • 記事タイトルと見出しにキーワードが入っているか
  • タイトルと本文が一致しているか

  • 1記事1テーマになっているか

  • ヘッダタグ(見出し)の構成は適切か
  • 誤字脱字が無いか
  • 内部リンクを貼ろう

  • 外部リンクも貼ろう

  • 過去記事からリンクを送ろう

  • 文字の装飾をしよう
  • アイキャッチ画像を設定しよう
  • スマートフォンからの見栄えを確認しよう
  • 「CTA(Call to Action)」を意識する
  • 一旦寝かせて、少し時間を置いて読み直しする

以上、ブログ初心者が記事公開前に気をつけたいポイントでした。

takotonoを最後までお読みいただきありがとうございました。

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