収益化テクニック

離脱されない!共感されるリード文の書き方。

ブログ・アフィリエイト記事のリード文

ブログ・アフィリエイト記事を書く上で、とても大事なのが、「リード文」です。

ブログ記事の導入部分のことですね。この記事で言えば、今まさにこの部分です。

 

リード文さえ書ければ、あとは比較的スラスラと文章がかけるのですが、どうしてもつまずいてしまう…

私がまさにそうでした。

 

でも、安心してください。

この記事でご紹介する方法を導入することで、ユーザーの気持ちをグッと掴むリード文を、スラスラと書けるようになりました。

それらのテクニックをご紹介します。

トノ君
もったいぶらずに教えてくれよ。
タコ博士
ちゃんと説明するから安心して!

リード文は、次のセンテンスを読んでもらうためにある

最初に知っておきたいのは、リード文の最も大切な役割です。

それは、「次のセンテンスを読んでもらうこと」です。

 

あなた自身もきっと経験していると思いますが、インターネットで検索する人は、基本的に文章を読み飛ばします。

また、自分に必要の無い情報だと思ったら、速攻で別のサイトへ行ってしまいます。

もう、そこは本当にシビアです。

 

検索から訪れるユーザーは、新しい情報が欲しい、悩みを解決したい、と思いながら、記事を読んでいます。

それを踏まえ、どうしたら次のセンテンスを読んでもらえるリード文になるのか、よく考える必要があります。

トノ君
確かに、最初に小難しいことを言われたら、読むのをやめるな。
タコ博士

リード文は、次のセンテンスを読んでもらうために存在している。

これを「滑り台効果」と言ったりするよ。

共感しよう

冒頭で、まずは検索ユーザーに対して、共感してもらえるような一言を添えてあげましょう。

共感する内容は、不安、悩み、など様々あります。

 

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ペルソナ(読者像)設定がしっかりと出来ていれば、より考えやすくなると思います。

どんなユーザーがどんな考えを持って記事にたどり着いたのか、どんな一言があれば共感してくれるのか。

 

それを踏まえた上で、共感を得られるリード文に仕上げましょう。

例)誰にでもできるブログのリード文の書き方

ブログを書く上で、最も大切なのが冒頭の書き出しですよね。

これを「リード文」と呼びます。

 

「俺、文章力がないから冒頭の書き出しがほんと苦手なんだよな。」

私もそう思っていました。

しかし、今から提案する、3つの手順を踏むことで、誰にでも「読んでもらえるリード文」が書けるようになります。

 

…とこんな感じで、ユーザーに「そう、分かるわ〜。で、どうしたらいいの。」と思ってもらうことが出来ます。

心を揺さぶる文章、心を掴む文章、をリード文にぶっ込みます。

どんなことが書いてあるか明確にする

まず共感してもらった後に、その記事を読んだらどんな情報が得られるのか明確にします。

それがユーザーとって必要な情報であれば、読み進めてもらえる確率が上がります。

 

回りくどい言い回しや、結局何が伝えたいのか分かりにくい記事はサヨナラされます。

まずは結論から述べて、その後に詳細を伝える、という流れがお勧めです。

トノ君
無駄に長くて、結論が最後に書いてある記事だとイライラするな。
タコ博士
求められる情報をさっと提供できる記事作りが大切だね。

メイン部分で回答すること。

リード文で共感を得ることが出来たら、メイン部分できちんと回答することを忘れずに。

 

ここを怠ってしまうと、せっかくリード文で共感を得て読み進めてもらったのに、その信頼を壊すことになりかねません。

リード文でのお悩みをバッチリ解決できるアンサーにすると良いでしょう。

 

すると、不安や悩みに共感→解決、と逆転されることで、2度ユーザーの心を揺り動かし、グッと信頼を掴むことが出来ます。

読んで良かった、と思ってもらえることが大切です。

 

それによって、アフィリエイトのコンバージョン率の上昇に一役買ってくれます。

トノ君
感情を揺り動かす…?
タコ博士
そのために、まずはリード文で「共感」を得ることが大切なんだ。

最初にデメリットを提示する

ついでに、少し補足です。

 

製品を紹介する記事で使えるやり方で、リード文で製品のデメリットをがっつり紹介するという手法があります。

 

デメリットから提示することで、「あ、なんだか正直なレビューをしている人だな。

と信用を勝ち取って、記事を読み進めてもらうことが出来ます。

 

ただし、リード文でディスって終わり…ではなく、最終的にはデメリットを打ち消すほどのメリットを示すことが、アフィリエイトの成約を得るためには大切です。

トノ君
いきなりデメリットが書いてあったら、信用しちゃうかもな。
タコ博士
「滑り台効果」が高い書き方だね。

SEO的にも超重要

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リード文を書く上で気をつけたいのが、SEO(検索エンジン最適化)についてです。

なぜなら、記事の上の方がより強いSEO効果を発揮してくれるからです。

 

最初の見出しや、リード文には、どんな風に検索されるのか?ということを考えながら、上手にキーワードを散りばめていくことをお勧めします。

 

ただし、リード文を考える時に、同時にキーワードの盛り込みをするのは難しいですよね。

なので、私はキーワードは後から盛り込むことも多いです。

 

あくまで不自然にならないように気をつけます。

ダメなリード文の例

たまに見かけるのが、リード文に時事ネタを絡めた文章を書く人です。

もうはっきり言いますが、本当に意味ないので絶対にやめたほうが良いですね。

 

前述したように、リード文はタイトルの次にSEO効果の高い部分となりますので、非常に勿体無いことをしています。

その上、検索で訪れたユーザーにとって、必要のない情報である可能性が高いですよね。

 

書きやすいからといって、時事文をリード文に入れては、だめ、絶対。

トノ君
記事に全然関係ないリード文をぶっこんでるブログ、よく見かけるな。
タコ博士
SEO的にめっちゃ損してるよ。

まとめ

  • 滑り台効果を意識しよう
  • 共感してもらって、読み進めてもらう
  • すぐに結論を書こう
  • リード文のSEO効果は非常に高い

以上、リード文の書き方についてでした。

がっしりとユーザーの心を掴んで、直帰されないようなリード文を書けると良いですね。

takotonoを最後までお読みいただきありがとうございました。

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