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ワードプレスでサイトを構築する時に絶対に設定して欲しいこと。パーマリンクの日付は無くそう。

WordPressでブログを構築するとき、最初の段階で、忘れてはいけない設定があります。

パーマリンクの日付は忘れずに無くして欲しいという事です。設定方法をまとめました。

パーマリンクとは

wordpressのパーマリンク、とは記事個別のURLのことを言います。

例えばこの記事でしたら、

https://takotono.com/permalink-wordpress/

赤字の部分がパーマリンクになります。

デフォルトのパーマリンク設定

https://takotono.com/2019/11/19/sample-post/

wordpressのデフォルトのパーマリンク設定がどのようになっているかというと、URLに日付が入ります。

トノ君
日付が入っていると長いな…
タコ博士
シンプルなパーマリンクの方が良いよね。

SEO的に不利

SEO(検索エンジン最適化)において日付が入っていると、入っていない場合に比べて不利だと言われています。

後から変更しにくい

最初に設定せず、数記事執筆後に設定するとなると、全ての記事のパーマリンクを変更する事になるため、非常に手間がかかります。

途中でパーマリンク(URL)を変更すると、以下のようなデメリットが生じます。

  • 一度公開した記事のURLを変更してしまうと、ソーシャルやブックマークから流入した際に、最悪リンク切れという事態になってしまう。
  • 被リンク(他のWebサイト)から得られているリンクが無効になる
  • SEOの観点から見ても、最初に決めたパーマリンクに溜まったSEO効果が無くなってしまう可能性があるため、好ましくない

リダイレクト、と呼ばれる、転送設定をする事も出来ないわけではないですが、面倒ですよね?

ですので、やはり最初に設定するべき項目となります。

トノ君
知らないと損するな。
タコ博士
そうなんだよ。

しかも見落としがちな設定でもあるから、わざわざ記事を書いたんだ。

必ず最初に設定しよう

設定方法は極めて簡単です。wordpressのメニューの「設定」→「パーマリンク設定」を選択してください。

共通設定欄で、パーマリンクの形式を指定します。

デフォルトは、「日付と投稿名」になっています。

これを、「投稿名」にします。

下に表示されている、変更を保存ボタンを押して、設定完了です。

設定後、記事編集画面のパーマリンク設定部分で編集ボタンを押すと、日付なしの記事URLを指定できるようになっているはずです。

SSL化もついでにやっておきたい

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SSL(https)化対応も、最近のWebサイトではもはや当たり前となってきました。

こちらも、Wordpressでサイトを立ち上げた時に、必ず最初に設定しておきたい項目です。

SSL化対応していないとどんなデメリットがあるのか、というのは別記事でまとめています。

トノ君
えすえすえる…?
タコ博士
通信を暗号化してやりとりする仕組みのことだよ。

安全なWebサイトであることの証明になるから、やっておいた方が良いんだ。

まとめ

・Wordpressブログを始めたとき、絶対に忘れちゃいけない設定が、パーマリンクの日付を無くす事。

・設定→パーマリンク設定から簡単に設定できる

以上、Wordpressの初期設定で忘れてはいけない、パーマリンクの設定についてでした。

takotonoを最後までお読みいただきありがとうございました。

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