記事の作り方

アフィリエイトリンクが劇的にクリックされる製品レビューの書き方。

アフィリエイトリンクをより多くクリックしてもらう製品レビューの書き方をまとめます。

製品レビューの需要は不変である

まずはじめに、アフィリエイトブログにおいて、製品レビューを書くことのメリットについてまとめたいと思います。

何か製品を購入するときに、個人ブログや比較サイトの製品レビューを見る、という方は非常に多く、確実な検索需要を見込むことが出来ます。

 

その製品が古くなってくると陳腐化してしまってビューも落ちてきますが、しっかりと作り込まれた製品レビュー記事は、数年間は読まれ続ける記事になってくれます。

 

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また、製品1つ1つのレビュー記事が積み重なってくるとロングテール的な効果が発揮され、ブログ全体のPV(ページビュー)の底上げに繋がってきます。

トノ君
ロングテールってどんな意味だったっけ…?
タコ博士

一部の売れ筋製品の売り上げより、他の多くのニッチ製品の積み重なった売り上げが上回る現象のこと、だったよね。

ブログにも同じことが言えるんだ。

私が別で運営している趣味系サイトも、過去記事の少しのビューが大量に積み重なることで月間40万PVを実現することが出来ました。

また、「とある製品」についての記事は、よほど有名な製品でない限り、検索需要はそこそこのいわゆるミドルワード〜スモールワードに分類されるため、比較的検索上位を取りやすいというメリットもあります。

 

というわけで、製品レビューはブロガーやアフィリエイターにとってサイトの成長に欠かせない、非常に大切な記事であると言えます。

トノ君
読まれる製品レビューの書き方を教えてくれ。
タコ博士
もちろん解説していくよ!

 

基本レイアウト

まずは製品レビュー記事の基本的なレイアウトからご紹介します。

記事タイトル

記事タイトルには、先頭に「○○ (製品名) +レビュー」を必ず入れます。

通常、何かの製品のレビュー記事が読みたい場合、「○○ (製品名) +レビュー」というキーワードで検索するユーザーが多いからですね。

検索したユーザーにしっかりと記事を届けるために、タイトルは必ずこの形にするべきです。

 

また、「○○ (製品名) +レビュー」に続いて、その製品で得られる最大の特徴を記述します。

詩的な言い回しは不要で、その製品で得られるメリットが一目で分かるようなタイトルが理想です。

レビューorインプレ

一つ注意が必要で、「レビュー」というキーワードは、「インプレッション(インプレ)」というキーワードの方が検索需要が多い可能性もあります。

業界によって良く使われるワードが変わるということです。

 

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どちらにするべきかは、検索数をGoogleキーワードプランナー等で調べて決定します。

 

もし、どちらのキーワードもそれなりに検索ボリュームがある場合、取りこぼしを防ぐために、タイトルは「レビュー」にしておいて、記事本文中で「インプレ」というキーワードを散りばめておくのも良いでしょう。

「インプレ」キーワードが全く入っていないのと、数回でも良いので入れておくのとでは、「〇〇 インプレ」と検索された時の順位が違ってきます。

最初の見出し

最初のh2タグ(見出し)にも「○○ (製品名) +レビュー」を入れています。

記事タイトルと、最初の見出しは記事中でもっともSEO効果の高い位置となりますので、しっかりと検索されたいキーワードを入れるようにしましょう。

また、製品名だけでなく、あれば型番などもしっかりと入れる必要があります。型番で検索する方も多いからです。

トノ君
確かに、家電とかは型番でググるな。
タコ博士

だよね。

そういう検索需要を取りこぼさないようにしたいね。

 

基本情報

最初の見出しの中で、〇〇のレビューです。という一文をいれて、製品名はアフィリエイトリンクにします。

先頭部分にあるリンクはクリック率が高いからですね。

 

それに続いて、全長、重さ、定価などといった製品の基本情報(スペック)を記載します。

 

スペックを記事中に記載すると、SEO的に良い効果がある、と言われていますし、「製品名 重さ」などのキーワードで検索された際の記事のリーチ力も上がります。

 

スペック表は、以下のようにテーブルで段組するのが見やすくておすすめです。

例)Dyson V11 Fluffy

運転時間 最長60分
重量
2.72kg
高さ
246mm
奥行き
1257mm
250mm
価格 6万2千円(税抜き)

こんな感じですね。スマホで見たときに崩れていないかどうかもきちんと確認しておきましょう。

 

検索上位に表示される製品レビュー記事を見てみると、製品スペックをしっかりと記載した記事が目立ちます。

面倒臭がらずに設置するようにしたいですね。

 

そして、スペックの下に、WpアソシエイツポストR2や、Rinkerといったツールを使用して、アフィリエイトリンクを設置します。

第1見出しの中にあるアフィリエイトリンクはクリック率が高いからです。

トノ君
いきなりアフィリエイトリンクだらけだけど、イヤラしくないか?
タコ博士

大丈夫。儲けてるサイトはみんな入れてるよ。

クリック率が高いところにはしっかりとアフィリエイトリンクを入れていこう。

デザイン面を写真で紹介

続いて、デザインの詳細を写真で紹介します。

記事中の写真を掲載する際に、コツがありまして、1つ目は写真のファイル名を、製品名にすることです。

 

というのも、モバイル版Googleで検索すると、検索結果に正方形の画像が表示されるようになりました。

例えば、「猫」で検索するとこのようになります。

 

表示されている画像は、記事中から取得されるものです。

しかし、必ず画像が表示されるか、というとそうでもなく、画像のファイル名に目標キーワードを含めたりと、表示されるために工夫が必要になってきます。
(例: 上の画像は、ファイル名をneko.pngにしました。)

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検索結果にキレイな製品写真が表示されていれば、クリック率が上がります。

 

あと出来れば、画像のALT(代替テキスト)にキーワードを含めることもやっておきたいですね。

代替テキスト、というのは、画像や動画が何らかの原因で表示されなかったときに表示されるテキストの事です。

ワードプレスでは、記事中の画像をクリックして鉛筆マークをクリックする事で、代替テキストを簡単に入れることが出来ます。

上の画像は代替テキストを「ねこ」にしています。

 

これらを実施しておくことで、よりSEOに強い記事となります。

トノ君
写真に丁寧に情報を設定することで、SEOに強くなるんだな。
タコ博士

そうなんだよ。

意外とおろそかにしがちだから、ライバルと差をつけるためにしっかり設定しておこう。

キレイな写真を多用してわかりやすくする

製品レビュー記事に置いて、写真は絶対必要な要素です。

必ずしも一眼レフで取る必要はありませんが、やはり綺麗な写真は訴求力があります。

 

私は、野外などで十分な光量がある場合はスマホのカメラで撮影し、室内など光量が不足する場合は一眼レフで製品写真を撮影します。

やはり室内撮りだと光量が不足し、どうしても写真にノイズが入って綺麗にならないからです。

 

「写真が綺麗だから」という理由でサイトを訪れてくれるユーザーも少なからず存在します。

トノ君
確かに、文字よりも写真を見るな…
タコ博士
綺麗な写真があれば、何より製品を実際に自分が使ったことの証明になるし、信頼度がUPするよ。

メリットデメリットを提示する

個人ブログの製品レビューを読みに来るユーザーは、その製品の実情が知りたいわけです。

なので、メリットデメリット両面をしっかりと提示するべきです。

 

企業サイトではなかなか言いにくいようなことも、なんの遠慮もなく書けることが、個人ブログの最大の強みになるからです。

メーカーと利害関係が一切ない、中立的な立場であることを最大限に生かしましょう。

 

また、ユーザーは「1つでも不安が残っている」と製品の購入をためらいます

Webサイトのアフィリエイトリンクから製品を購入してもらうため、考え得る全ての不安を解消できるように、メリットデメリットを記載できることが理想です。

コツとしては、その製品について深く勉強することが大事です。

 

トノ君
確かに、自分が不安に思ってることを記事で取り去ってくれたら、買おうかな、という気になるぞ。
タコ博士
どんなところに不安を持つかな?というところに想像力を働かせてみよう!

まとめ

最後の見出しは、「まとめ」にすることが多いですね。

○○〜についてのレビューでした。」という一文を添え、製品名をリンクにします。

 

文字リンクを効果的に使用しましょう。

文字リンクは広告臭が少ないという特徴があり、アフィリエイトリンクに抵抗があるユーザーも、案外抵抗感なくクリックしてくれます。

 

そして、記事の最下部に紹介した製品のアフィリエイトリンクを貼ること。

最後まで読んだ後に、わざわざスクロールして、先頭のアフィリエイトリンクをクリックしてくれるユーザーは少数派ですので、最後に押しやすいようにリンクを用意します。

トノ君
つまり、記事の最初と最後にアフィリエイトリンクを用意してあげるんだな!
タコ博士

その通りだよ。

スムーズなクリックを支援してあげるイメージだね!

まとめ

以上、アフィリエイトリンクが劇的にクリックされる製品レビューの書き方でした。

自分なりのテンプレートとして用意しておくと、記事を量産するときに役に立ちます。

takotonoを最後までお読みいただきありがとうございました。

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