SEO基礎

SEO順位が上がる記事タイトルへのキーワードの入れ方。

記事のタイトル、めっちゃ悩みますよね。私も毎回悩みます笑

でも、ある程度手順化することで、自ずと決まってくるようになります。

タイトルにキーワードをうまく入れて、検索上位表示される方法を考察します。

記事タイトルへのキーワードの入れ方

儲かるアフィリエイトブログにするためには、記事タイトルを戦略的につけていく必要があります。

記事タイトルは、記事中で最もSEO効果が大きい場所だからです。

SEO(検索エンジン最適化)とは、Googleなどの検索エンジンで検索された時に、自分のブログが検索結果の上位に表示されるための対策のことです。

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「何について書いた記事なのか」をGoogleに知ってもらうため、タイトルに適切なキーワードを入れてあげることが大切です。

大げさではなく、記事タイトルに入っているキーワード次第で、その記事が読まれる・読まれないが9割決まると言っても過言ではありません。

 

トノ君
「アフィリエイト」について書いた記事なら、記事タイトルに「アフィリエイト」って入れればいいのか?
タコ博士
そうだね。記事本文中に「アフィリエイト」って書くよりも、記事タイトルの方がSEO効果が強いんだ。

 

例)SEOとは

例えば、「SEOとは」で上位表示したければ、記事のタイトルには「SEOとは」を入れます。

 

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しかし「SEOとは」というキーワードは、検索需要の非常に多いキーワードです。これを「ビッグキーワード」と呼びます。

ビッグキーワードで検索上位表示ができれば良いのですが、そう甘くありません。

検索結果は、すでにめっちゃSEOに強い競合サイトたちが独占している状態です。

トノ君
ビッグキーワードはなんで競合サイトが多いんだ?
タコ博士

検索需要が多いビッグキーワードは、検索結果が人目に触れる回数が多いってことだよね。

つまり、「儲かるキーワード」なんだ。大手が全力で検索上位を取りにくるよ。

 

そこで、個人ブログが戦うためには、他のキーワードを組み合わせることで、「ずらして戦う」必要があります。

トノ君
ずらす…?  「SEOとは」+ 「タコ」 でどうだ?
タコ博士
ずらしすぎかな…その組み合わせで検索する人いないよね?

もちろん、他に組み合わせるキーワードは適当で良い訳ではありません。どんなキーワードを入れれば良いのでしょうか。

どんな人をターゲットにするのか

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記事タイトルの決め方として、まずはその記事をどんな人に読んでもらいたいのか、記事のペルソナを設定します。

ペルソナとは、「読者像」のことです。

まずはじめに、誰に向けた記事なのか、ということを考える必要があります。

トノ君
ペルソナの設定?記事タイトルのキーワードとどう関係するんだ??
タコ博士
誰に向けた記事なのか、を設定すれば、どうキーワードをずらすべきかが見えてくるってことだね。

どんなキーワードで検索されるか

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ペルソナ設定が出来たら、その人がどんなキーワードの組み合わせで検索するのか、を考えます。

実際に、googleで検索してみると良いでしょう。

 

googleの検索窓には、サジェスト機能と言うものがあり、キーワードを入力すると、その後によく続くワードを表示してくれます。

それらを参考に、タイトルや、記事のターゲットを決めることも可能です。

 

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ただし、google標準のサジェスト機能だけでは弱いので、サジェストキーワードの候補一覧を表示してくれるツールもあります。

トノ君
ツールで表示されたキーワードを真似すればいいのか?
タコ博士

アフィリエイターはみんな使っているツールだから、それだけだと微妙だね。

自分なりのキーワードを考えてみよう。

検索需要を調べる

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次に、決定したキーワードの検索需要数を、Googleキーワードプランナーと呼ばれるGoogle社が提供しているツールで調べます。

キーワードプランナーで、「1ヶ月間で何回そのキーワードが検索されるか」が分かります。

 

ただし先述したように、「SEO 対策」などの検索需要が多すぎるキーワードでは、強大なライバルサイトがひしめき合い、その中で上位表示をするのは至難の技です。

適度にニッチかつ、そこそこ検索需要のありそうなキーワードの組み合わせを模索することをお勧めします。

 

すると、記事にオーダーメイド感が出て、検索でたどり着いたユーザーに「これは私のための記事だ!」と思ってもらえます。

また、より具体的な悩みを抱えたユーザーを捕まえることができて、アフィリエイトの成約もしやすくなってきます。

 

これらの作業は、アフィリエイトサイトを運営する際に最も大切な作業であり、面白いところでもあります。

 

トノ君
ずらしすぎて検索されないキーワードになってしまったらダメってことか。
タコ博士
その通りだよ。

ライバルのタイトルを真似する

実際に狙ったキーワードで検索して、ライバル記事のタイトルをチェックし、自分がどうするべきか考えましょう。

上手なタイトルのサイトが上位に表示されますか?それとも、下手なタイトルが表示されますか?

 

それらライバルサイトからタイトルの付け方を真似するも良し、より良いタイトルを付けれると思えばそれにすれば良し。

トノ君
俺の方がいいタイトルが付けれるぞ。
タコ博士

(どこからその自信が沸いているんだ…?)

記事で得られる内容を明確に

その記事を読んだ時に、どのような知識が得られるのか、タイトルだけでうまく伝わるようにしましょう。

詩的な遊びは必要ありません。何を伝えたいのか明確なタイトルが強いです。

検索されるタイトルにする

キーワードの組み合わせで、ずらして戦う必要がある、と解説しました。

 

しかし、全く検索されないキーワードにすると、本当に全く読まれない記事になってしまうことも注意が必要です。

ずらしつつも、ある程度検索需要が存在するキーワード、という落とし所を見つける作業が必要です。

私の失敗タイトル

例として、私の失敗タイトルをご紹介しましょう。

 

私は、別サイトで、釣りのWebサイトを運営しています。

Aと言うリールを5万円かけて改造し、その過程を記事にしました。

最初のタイトルは、Aリールをフルカスタムするのに予算はいくらかかるのか。です。

 

けれども、それではさっぱり読まれることがありませんでした。

なぜなら、「リール カスタム 予算」と検索する人がほぼ居なかったです。

 

そこで、こんなタイトルに変更しました。

 

Aリールの欠点を改善するカスタム3選。高級リールを超える使用感!

すると、一日10ページにも満たなかった月間PV(ページビュー)が、100を超えるようになりました。

 

PVが増えたからくりは以下のような感じです。

  • Aリールは、そのまま使うと欠点が目立つため、悩んでいる人が多い。
  • 「Aリール 欠点」と言うキーワードで検索するユーザーが多いかもしれない。
  • キーワードプランナーで確認したら、そこそこの検索需要が見込める
  • 高級リール越え!と言う謳い文句で、その記事で得られる情報を明確にした。
トノ君
釣りのことはよく分からんが、確かに「リール  カスタム 予算」というキーワードは弱そうだな。
タコ博士

そうなんだよ。

検索されないタイトルの記事は、誰にも読まれないよ。

左側がより強いSEOパワー

先頭、つまり左側がより強いSEOパワーを持ちますので、一番大事なキーワードを先頭に配置します。

その記事のメインテーマとなるキーワードですね。先ほどの例ですと、「Aリール」を一番先頭に配置しています。

キーワードは入れすぎない

ただし、キーワードはあまり多く入れすぎると、googleが迷ってしまいまい、それぞれのキーワードの強さが薄まってしまうので注意が必要です。

かえって上位表示されない記事になってしまいますし、ユーザーにとっても何が言いたいのかよくわからない記事になってしまいます。

トノ君

いいタイトル思いついたぞ。

「アフィリエイトで月5万稼ぐまでにやったこと。PVと楽天アフィリエイトとAmazonアソシエイト収益の推移を公開。」

タコ博士
そういう詰め込みすぎのタイトルは、キーワードのパワーが分散してしまうよ。

記事タイトル=パーマリンクにする

パーマリンクの設定は、記事タイトルを決めた後に、記事タイトル≒パーマリンクとなるように設定します。

と言うのも、パーマリンクにもSEO的な効果があるからです。

パーマリンクとは

wordpressのパーマリンク、とは記事個別のURLのことを言います。

例えばこの記事でしたら、

https://takotono.com/seo-title/

赤字の部分がパーマリンクになります。

 

例えば、当記事でしたら、seo-titleと、かなり直球なパーマリンクに設定しました。

すると、当記事はSEO対策における、タイトルの付け方を教える記事である、とgoogleに認識させることが出来ます。

トノ君
パーマリンクは記事タイトルが決まってから決めれば良さそうだな。
タコ博士
そうだね。私はいつもそうしてるよ!

まとめ

記事タイトルの決め方をまとめると…

  • 「誰に向けた記事なのか」でキーワードを入れる
  • 強すぎるキーワードは避けて、「ずらして戦う」
  • 検索需要を調べる
  • 需要がなさすぎるタイトルはダメ

以上、SEOを意識した記事タイトルの付け方でした。記事が読まれるかは、タイトルに大きく左右されます。

ただ、あまり悩み過ぎても勿体無いので、いったんつけてみてから、記事のアクセスを解析し、必要に応じて途中で変更するのもOKです。

takotonoを最後までお読みいただきありがとうございました。

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